2017年02月14日

ドイツにいる日本人のスキンケア方法 

今回は、ドイツでのスキンケアについて、自分なりのスキンケア方法をお伝えいたします。
参考になるかどうかはわかりませんが、お役に立てたら幸いです。

余談なのですが、ドイツでは、女性用の化粧アイテムなら、NIVEA(ニベア)製品が充実しています。日本では、青いハンドクリーム位しか知らない方も多いんじゃないかと思いますが、ドイツでは、沢山のスキンケア商品があって、ドイツの生活では、欠かせない王道スキンケアメーカーです。私なんて、日中用のTagescreamは、かれこれ、もう10本以上は、使っている気がします。乾燥しがちな寒いドイツの冬でもしっとり潤いを保てます♡

NIVEAのサイトです。(ドイツ語、日本語サイトも閲覧可能) https://www.nivea.de/



最近の私のスキンケア法

@メイク落とし。 ペーパータイプのクレンジング落としでアイメイク、リップ、ファンデーションを落とします。

A洗顔。 洗顔料を使います。

B肌の保護。日中は、クリーム、夜はワセリン(夜のみ)を塗って肌を乾燥から守ります。


@のペーパータイプのクレンジング落としは、NIVEAbebeなどから販売されています。肌に負担を減らしたい方や、こするのが苦手な方は、ミルクタイプのクレンジングミルクがおすすめです。私は、以前オーガニックコスメLaveraのクレンジングミルクを使用していました。

ペーパータイプのクレンジング落としの良い点は、メイクを落とすのが簡単で、濃いメイクもサっと落とせる所です。いちいち、コットンにジェルを付けるという面倒なことをしなくていいので、短時間でパッと落とせて、スッキリします。濃い口紅、しっかりアイメイクも簡単に落とせます。アルコールフリーのタイプも多く、アーモンドオイル配合のタイプもあります。容量は、30枚位入っていて、買い足しに毎度行かなくて済むのもいいです。悪い点は、しいて言えば、肌をこする所だと思います。お肌が敏感な方には、おすすめしません。


A洗顔料は、夜は、ピーリングタイプのGARNIERを使用して、朝は、スクラブタイプのLornameadの洗顔を使用しています。一日で2回の洗顔をしています。


朝の洗顔料は、マイルドタイプを使用していて、夜付けたワセリンを落とす為に使っています。ドイツの洗顔料にしては、泡立ちがよく、日本の洗顔料みたいに使えるのが良い所です。夜の洗顔料は、やはり、化粧や一日の汚れをちゃんと落とす為、機能が沢山あるものを使用しています。ピーリング効果もあって、普段気づかないうちに溜まっていく汚れも、ちゃんと落とすように心がけています。

Bクリームは、NIVEA1本で朝、洗顔後に使っています。以前は、日本の乳液とかを使っていたのですが、やはり、ドイツの気候にあったクリームの方が濃厚で日持ちも良いことを実感し、それからは、クリーム派になりました。季節問わず、一年中、同じクリームを愛用しています。夜は、Abteiの白色ワセリンを顔中にべたべた塗っています(笑)ワセリンは、薬局でいつも売っている白色ワセリンを購入しています。ワセリンは、お値段1€位で半年位持ちますので、コスパ良しです。ドイツのスキンケア方法をするようになってから、日本にいる時よりお金がかからなくなりました。



クリームの良い点は、日中乾燥が気になりますが、一日中、朝に塗ったクリームだけで、お肌を保てるのがなんといっても素晴らしいです。日本にいた頃は、乾燥したら、途中でスプレータイプの化粧水を肌の上から軽くかけたりしていましたが、今じゃ、それも必要ありません。悪い点は、正直見つからないのですが、もし使用される方が、オイル肌の方だった場合は、少量のクリームでも充分な保湿になると思います。

ワセリンの良い点は、保湿力が高いです。でも悪い点は、顔中がべたべたになりますので、夫に避けられます(笑)

今回は、お手頃で、しっかり保湿してくれる私のドイツでのスキンケア方法をご紹介してみました。手軽で誰でも簡単にできる方法ですので、ドイツに来て、どんなスキンケアをしたらいいのか悩んでいる方がいましたら、是非、試されてみてくださいね♪

いつも読んでくださり、ありがとうございます。

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